グルボルン

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メルボルンの留学者の悩み。五ヶ月目の憂鬱。

      2017/12/04

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メルボルンに来てから5ヶ月が過ぎ去りました。

ワーキングホリデービザでセカンドも取るつもりの無い僕には、
残された時間が刻々と少なくなってきたな・・・という感じになってきました。

メルボルンに着いた頃の初めの23ヶ月は
まだまだ残り期間たくさんあるなーって思っていましたが。

「残り期間半年ちょい」ってなると少し焦りだしてきています。

ほぼ同時期にきた数人の友達ともこの事について
話しているんですがみんな同じ気持ちみたい。

これまでを振り返ってみて「自分がメルボルンで何をしてきたか?」
「何を残せているか?」など不安や焦り、将来や残りの期間の過ごし方を
これまで以上に真剣に考え出す期間なのでしょうね。

もともと、完全にホリデーで来ている人や23年計画してきている人は別ですが、
大半の人は同じ気持ちになると思います。

偶然この記事を読んで、偶然同じ境遇のアナタ。大丈夫!みんな一緒です!

僕は海外で普通の暮らしがしてみたい!

それに困らないくらいの英語力が欲しいとメルボルンにくる当初思っていました。

でもハードルは意外なほど低かったらしく半年もたたずして
僕が思っていた事は成し遂げられそうなトコロまできてました。

英語力についてはそんなに喋れませんが、
以外と喋れなくても住んでしまえばどーにかなるんですね。。

そんな憂鬱な気持ちの中僕は新しい事にチャレンジする事にしました!

このままの暮らしをキープするのもそれはそれで良いですが、
やっぱりチャレンジしたくなったんです。

そもそもメルボルンにくる事自体が僕にとってもチャレンジ!

今それをやめてしまったらダメだと思ったのです。

ローカルレストランがボランティアスタッフを募集しているという事(もちろん無給)で
説明会に飛び込みその翌週から英語オンリーの日本人僕オンリーの環境で働いています。

めちゃくちゃ大変だけど楽しいです!

半年も経つとその環境に慣れ腰が重くなるかもしれません。

が、色々みなさんもトライしてみてください!

僕もさらにトライしていくつもりです!

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ライター:編集部